今月20日からひなた宮崎県総合運動公園で行われている第79回全九州高等学校ラグビーフットボール競技大会で、宮崎県代表の高鍋と日向が勝利しそれぞれのブロックの初戦を突破しました。

九州沖縄各県の高校総体を1位2位で勝ち抜いた全16校がしのぎを削る全九州高等学校ラグビーフットボール競技大会。

宮崎県高校総体で優勝し、1位ブロックで戦う高鍋は初戦で熊本県の熊本西と対戦しました。

前半から強さを見せつけた高鍋は38-5と大きくリードします。
後半に入っても高鍋は得点を続けさらに点差を引き離し、熊本西に追加点を与えず55-5で勝利、準決勝進出です。

また、県高校総体では準優勝、2位ブロックで戦う日向は沖縄県の読谷と対戦し19対19の同点でしたが試合後に行われた抽選の結果、日向が準決勝に駒を進めることになりました。

準決勝は今月21日(日)に行われ、高鍋は大分県の大分東明と、日向は福岡県の修猷館と対戦します。

この大会は、来年、県内で開催される宮崎国スポのラグビーフットボール競技のリハーサル大会として開催されています。