来月開幕するラグビー強豪12か国による国際大会に向け、日本代表チームが宮崎市で強化合宿を行っています。
県の屋外型トレーニングセンターで強化合宿を行っているのは、ラグビー日本代表の選手やコーチなどあわせて60人です。
19日は歓迎セレモニーが行われ、日隈俊郎副知事が「宮崎合宿で十分力をつけて下さい」と選手たちを激励しました。
この後、宮崎出身の竹内柊平選手とメイン平選手、それに、エディー・ジョーンズヘッドコーチに、宮崎牛と県産の果物が贈られました。
(ラグビー日本代表 竹内柊平選手)
「宮崎を代表して合宿に参加できることを大変嬉しく思いますし、勝って、もっと宮崎を盛り上げていきたいと思っています」
(ラグビー日本代表 メイン平選手)
「自分の強みをしっかりアピールした上で、メンバーに選ばれて出た際にはしっかりチームに貢献して、勝利に貢献したいなと思います」
日本代表の宮崎合宿は、ラグビーの強豪12か国による国際大会「ネーションズチャンピオンシップ」開幕前の来月2日まで行われます。










