県民に訴える時間を取った 言い訳は今回できない
東国原氏は、河野氏と同様、政党や団体に推薦願いを出したり、出す予定ですが、辻立ちやあいさつ回りなど、今回も草の根で支持拡大を図りたいとしています。

(東国原英夫氏)
「あいさつ回りをしていて、『もう変わらないといけない』という方がだんだん多くなってきている。草の根で支援の輪を広げていく。これを愚直に、これを基本にやっていきたい」

東国原氏は、前回の選挙では投票日の4か月前に立候補を表明し、時間が足りなかったと反省。
今回はおよそ8か月前に立候補を表明し、既に各地で集会を開くなどしています。
(東国原氏)
「今回は十分とは言えないかもしれないが、4月から(前回の)倍の時間で、県民に訴える時間を取ったので、今回は『あと1日あれば、あと3日あれば、あと1週間あれば逆転できたのに』という言い訳は今回できないと自分を追い込んでいる」











