4期16年の実績を強調 県民党として組織以外にも支持を
現職に、元職と新人が挑む3つどもえの構図となっている今回の知事選。
既に事実上の選挙戦が展開されていて、河野氏は、全国知事会で要職を務めていることや、国へのパイプ、それに4期16年の実績を強調しています。

(河野俊嗣氏)
「(全国知事会の)税財政という大変重要な仕事もしているし、高速道路整備の全国の会長、国土強靭化など、そういう財源確保のためのアピールをしている」

過去の選挙戦では、様々な政党や経済団体から推薦を得ていますが、組織戦は結果に過ぎないとして、県民党として、組織以外にも支持を広げていきたいとしています。
(河野俊嗣氏)
「様々な団体から推薦をいただく構図になって、あれは結果に過ぎないと思っている、様々な団体のみならず、様々な県民の皆さんに自分の思いを届けていくかが大事だと思っている」











