医療者、がん患者や家族、メディア、行政、企業、議員 それらが集まったミーティングにまで広がることが理想
この日、話題に上がったのは、患者や家族の悩みを無料で受け付ける「がん相談支援センター」。
県内5か所に設置されていますが、活用にはまだ課題があります。

(池上 誠さん)
「患者支援センターをもっと知ってもらいたいなと思いデータを調べたら、がん患者の認知度は、2人に1人を少し超えている数字をみました。その中で利用している人は、16%くらいで」
(綾部友絵看護師)
「『ここは何の相談に来たらいいんですか?』っていう相談に来る人がいる。だから『何でもいいですよ』って言うんですけど……」


今や日本人の2人に1人ががんになる時代。身近な病気ですが、十分に理解が進んでいないのも事実です。
(池上 誠さん)
「医療者、がん患者や家族、メディア、行政、企業、議員ですね。それらが集まったミーティングにまで広がることが理想です」












