来年開催される宮崎国スポ・障スポに向けて会場周辺を彩ろうと、地元の小学生らが花の苗を植えました。

花の苗を植えたのは、宮崎市田野町の七野小学校の児童や県の宮崎土木事務所の職員などおよそ70人です。

子どもたちは、宮崎国スポ・障スポの開会式の会場となっている山之口運動公園への主要な道路沿いにある花壇に、マリーゴールドの苗およそ200株を植えました。

(児童)
「花のように笑顔になってほしい」
「この花を見てきれいだと思ってもらえるように植えた」

(宮崎県宮崎土木事務所道路課 烏田雄太さん)
「(宮崎に)来てもらったみなさまに『来て良かった』と思ってもらえるような整備・維持管理を続けていければと思っている」

この花壇には合わせて600株の花の苗が植えられることになっていて、宮崎土木事務所は、国スポ開幕まで競技会場周辺の道路の美化活動を続けることにしています。