生餃子を自宅で焼いて食べるのが、他の地域に比べても圧倒的に多い
宮崎市民のギョーザの購入頻度は、100世帯あたりで、年間761回。宇都宮市、浜松市と比べても、大きく差をつけています。

宮崎市ぎょうざ協議会の渡辺会長は・・・
(宮崎市ぎょうざ協議会 渡辺愛香会長)
「お持ち帰り文化やおすそ分け文化というものが盛んなんだなと。購入頻度に関してずっと1位とらせていただいているので、これはこれでありなんじゃないかととらえている」


宮崎市の購入頻度の多さについて、全国で餃子のPR活動に取り組んでいる焼き餃子協会の小野寺力さんは・・・
(焼き餃子協会 小野寺 力 代表理事)
「宮崎は冷蔵の生餃子を購入する回数が単純に多い。宮崎は生餃子を自宅で焼いて食べるというのが、他の地域に比べても圧倒的に多いかなと思う」












