物価高騰の中、独自の経営努力を続ける激安店です。今回は、県内外から多くの買い物客が訪れる宮崎県三股町のスーパーです。その安さの秘密は?
バナナが3袋100円! 安さの秘訣は社長が自ら行う「攻めの仕入れ」
(都城支社 武澤直穂記者)
「キャベツは1玉78円、白菜は1玉100円など、破格の商品が並ぶ中、店内はお目当てのものを買い求めるお客さんでにぎわっています」

新鮮な野菜や果物、それに苗木などを販売する三股町のスーパー「じゃんぼ児玉」。
この日は、バナナが3袋100円、えのきが5袋100円!驚きの価格に、連日、多くの買い物客が訪れます。

(鹿児島から)
「びっくり。安かった。こんな買うつもりじゃなかった」
(鹿児島から)
「(値段が)全然違う。だから連休の時に頑張って遠出してきた」
(都城市内から)
「いい。いつも野菜と果物といろいろ安い」
(鹿児島から)
「よくちょこちょこ来る。野菜とかお花とか買いに。お安いから。品物の品種が多いし」

安さの秘訣、それは、川路裕介社長が自ら行う「攻めの仕入れ」にあります。
(児玉ストアー 川路裕介社長)
「僕としては自分の目で見たものを出したいというのがいちばん」











