宮交グループの創立100周年を記念した祝賀会が、13日夜、宮崎市で開かれ、関係者が100年の節目を祝いました。
創立100周年の祝賀会。受け付けでは、バスガイドらが制服姿で出迎えました。


祝賀会には、OBや経済界の関係者など、およそ200人が出席。
宮交ホールディングスの渡邊俊隆社長が「伝統という筆を手に自由な発想で未来を描き進化を続ける組織を目指します」とあいさつしました。

このあと、懐かしい制服に身を包んだ元バスガイドによる歌のステージが披露されました。



(宮崎交通元バスガイド 川久保年子さん)
「100周年の晴れの舞台に立たせていただくことが大変光栄」

(宮崎交通OB 中原安雄さん)
「いろんな歴史があるが(後輩に)頑張ってほしい」


出席者たちは、思い出を語り合いながら、宮交グループの歴史を振り返っていました。







