「レベル」に対応した行動とは
それぞれのレベルに対応した行動を見ていきます。
「レベル3警報」は、避難に時間がかかる高齢者などは危険な場所から避難。
「レベル4危険警報」は、危険な場所から全員避難。
「レベル5特別警報」は、すでに安全な避難ができず命が危険な状況ですので、今いる場所よりも安全な場所へ直ちに移動するなどの行動となります。

ただ、同じ「避難」でも、河川氾濫や浸水と土砂災害では避難行動に大きな違いがあります。
「河川氾濫」や「浸水」は、危険なエリアから逃げ出すことが難しい場合もあります。
その場合には、背の高い建物の上に逃げるいわゆる「垂直避難」が身を守ることにつながります。
一方、「土砂災害」に関しては建物ごと倒壊するリスクが高いので、危険なエリアからいち早く逃れる「水平避難」が重要になってきます。

自分の身を自分で守るという意識を持って、今月28日午後から運用が始まる新しい防災気象情報に注目してほしいと思います。
※MRTテレビ「Check!」5月12日(火)放送分から










