4日、延岡市で陸上の中距離記録大会「ゴールデンゲームズ」が行われ男子5000メートルで旭化成の相澤晃選手が自己新記録を更新しました。
延岡市の西階(にししな)陸上競技場で開かれた「ゴールデンゲームズinのべおか」。
今年は9種目、29のレースにあわせて625人がエントリーし、小学生から実業団までが記録に挑みました。
そして、およそ2万5000人の陸上ファンが名物の看板を叩く応援で選手たちにエールを送りました。
(熊本から)「間近で応援できるところが魅力だと思う」(延岡市から)「旭化成(の選手)に前、写真撮ってもらえたので、頑張ってほしい」
中でも注目を集めたのは…。
(田尻記者)「どの選手が見たい?」(宮崎市から)「田中希実選手。世界陸上に出ていたから見たい」
東京世界陸上・日本代表で、豊田自動織機の田中希実選手。
女子5000メートルAに出場した田中選手は序盤、先頭集団につけレースを展開します。
しかし、徐々に失速し、15位でフィニッシュ。悔しい結果となりました。
(田中希実選手)「記録を出して良いイメージを作りたいということが第一だったが、イメージ通りの走りができなかった。自分の中で堂々とした走りができなかったところに悔いが残る」
そして、男子5000メートルAには、旭化成の相澤(あいざわ)晃(あきら)選手が出場。
相澤選手はラスト1周でトップに躍り出ます。
5年ぶりに自己ベストを更新しました。
(相澤晃 選手)「今回の声援をもらって出した結果を次の試合にも生かしたいし、今回はトラックだったが、マラソンにもしっかりいけるように今後トレーニングしていけたら」







