中体連の宮崎県大会出場を決めた都城市の中学生たちに、勝負に「勝つ」という願いを込めて、「メンチカツ」がふるまわれました。
都城市と市内22の事業所でつくる「都城メンチプロジェクト」は、受験や大会など、勝負事の前にメンチカツを食べてもらう取り組みを続けています。
6日は、先月の中体連地区大会で優勝し、県大会出場を決めた都城西中学校女子卓球部のメンバー16人に「運気を『上げて』勝負に『勝つ』」という願いが込められたメンチカツがふるまわれました。
(生徒)
「最高。おいしいです。絶対、勝ちます」「めっちゃおいしい。白米がほしい」「絶対、優勝します」「優勝旗、持ってきます」
選手たちは地元のメンチカツをパワーに、今週末の県大会に臨みます。
また、6日は、同じく県大会出場を決めた沖水中学校男子バスケットボール部にもメンチカツがふるまわれたということです。







