子どもたちの新たな一歩です。
宮崎市の公立小学校では入学式が行われ、「令和生まれ」の子どもたちが期待で胸を膨らませながら学校生活をスタートさせました。
10日、宮崎市内すべての小学校で入学式が行われ、このうち、古城小学校には、新1年生13人が入学。
式では、新入生一人ひとりの名前が読み上げられ、児童たちは元気よく返事をしていました。
そして、田原理恵校長が「毎日を元気いっぱいやさしい心で過ごしましょう」とお祝いの言葉を贈りました。
式の後、教室で初めての教科書を受け取った児童たち。
ちょっぴり緊張しながらもこれから始まる学校生活に胸を躍らせていました。
(新1年生)
(Q.何が楽しみ?)「外の遊び」
(父親)「喜び少し、不安いっぱいで…へへへ!」
(新1年生)
(Q.何を頑張る?)「算数と国語…」
(母親)
「入学式でちゃんといすに座って背筋を伸ばしているところを見て、本当に成長したなと思う」
今年度の小学1年生のほとんどは2019年度の「令和元年」生まれ。初めての「令和生まれの1年生」となります。
(新1年生の父親)
「世界情勢とか、食糧事情とか、AIとかもはやってきて、この子たちがどんな風に育っていくんだろうと全然見えない時代になってきたと思って。(教育も)臨機応変さが必要なのかと思った」
県内の小学校には、今年度、あわせて8013人が入学します。







