夢への第一歩を踏み出します。宮崎市で専門学校の合同入学式が行われました。

宮崎総合学院が運営する7つの専門学校には、今年度917人が入学し、このうち4分の1以上が外国人留学生です。

9日、行われた入学式では、川越宏樹理事長が「一瞬一瞬ベストを尽くし、学生生活をおくってください」と祝辞を述べたあと、新入生を代表して宮崎情報ビジネス専門学校の瀬尾夏姫さんが誓いの言葉を述べました。

(宮崎情報ビジネス専門学校 瀬尾夏姫さん)
「高校での経験を活かしつつ、これから専門的な知識や、技術を身に着け、同じ目標を持つ仲間ともに切磋琢磨して目標の実現に向けて努力してまいります」

そして、今年度、小林看護医療専門学校には、初めて看護師を目指す留学生3人が入学。
今後、日本の国家資格を取得すれば、全国でも数少ないケースとなります。

(ヤタナ テインさん【ミャンマー出身】)
「患者さんのために、優しくてなんでもしっかりできる看護師になりたい」
(ファム バン ドアンさん【ベトナム出身】)
「自分の将来を考えて留学をしたいと思った。経験をもって優しくて心温かい看護師になりたいです」

新入生たちは、これから始まる新生活ににこやかな表情を見せていました。