宮崎市では、通勤通学の時間帯に合わせた街頭キャンペーンが行われ、自転車のヘルメット着用などを呼びかけました。
宮崎市役所前で行われた街頭キャンペーンでは警察官や交通安全協会の職員らおよそ30人が通勤、通学中の人たちにチラシを配り自転車のヘルメット着用や今月から施行された自転車青切符制度について呼びかけました。
宮崎県警察本部によりますと、去年の県内のヘルメット着用率は、18.8%で、前の年より10.7ポイント上昇したものの、全国平均の21.2%を依然として下回っています。
(宮崎北警察署交通課・落合啓吾 課長)「結局、自分を守るものは自分ということで、、ヘルメットをきちっとかぶっていただいて、登下校(通勤)していただくと、自転車に乗って、ルールを守っていただくことを心がけていただきたいと思います」春の全国交通安全運動は今月15日まで実施されます。







