ユネスコ無形文化遺産に提案されている神楽を盛り上げようと宮崎空港で4日から「みやざきの神楽」展が開催されています。

宮崎空港オアシス広場で始まったイベントでは、かつて実際に使われていた神楽面や衣装に身を包んだ等身大の神楽人形が展示されています。

また、高千穂の夜神楽で使われる神楽面や日之影町のわら細工の作家が作ったしめ縄などが展示販売されています。

(宮崎空港ビル業務部 石尾麻貴子さん)「実際に現地に行って神楽を見てみたいと思ってもらえるような機会になるとうれしい」

5日は、宮崎市の小松里神楽がステージで奉納され、公演後には神楽体験も予定されています。

「みやざきの神楽」は今月19日まで開かれています。