旧国鉄高千穂線の一部として架けられ、現在は高千穂あまてらす鉄道の名所となっている鉄橋「高千穂橋梁」が国の登録有形文化財に登録されることになりました。
国の登録有形文化財に選ばれるのは、高千穂町の「高千穂橋梁」です。
「高千穂橋梁」は、1971年に旧国鉄高千穂線の一部として五ヶ瀬川水系岩戸川下流の渓谷に架けられ、鉄道橋としては、全国一の高さを誇る高さ105メートルの位置に建設されています。
現在は高千穂あまてらす鉄道の名所として知られる「高千穂橋梁」は雄大な鉄道景観を形成していて、国土の歴史的な景観に貢献しているとして、今回、国の登録有形文化財に選ばれることになりました。
国の登録有形文化財には、早ければ3か月後には登録される見通しで、県内にある国の登録有形文化財は102件となります。







