イラン情勢の緊張が続く中、ガソリン価格が気になります。
宮崎県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり187.2円で、7週ぶりに値下がりましたが、全国平均を9.5円上回っています。
石油情報センターによりますと、県内の23日時点のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり187.2円で前の週に比べ、6.9円値下がりました。
7週ぶりの値下がりですが、全国の平均価格は1リットル当たり177.7円で、県内は全国平均を9.5円上回っています。
政府は、今月19日から石油元売り各社に補助金を支給しているほか、石油の国家備蓄について、26日以降、全国の基地で順次、放出することにしています。
石油情報センターでは「ガソリン価格を全国平均で170円程度に抑えるために補助金が支給されるため、値下がりは今後も続いていく見込み」との見通しを示しています。







