住み慣れた地域で過ごせる事業所を目指します。
日南市で初めて医療と介護を一体化した介護事業所が完成し、セレモニーが開かれました。
新たに完成したのは、日南市で初めての訪問看護機能を備えた介護事業所、「のざきさん棲(ち)」です。地元出身の野崎仁美さんが「住み慣れた地域で、その人らしく暮らし続けられる環境をつくりたい」と開所しました。
(のざきさん棲 野崎仁美 代表)カット頭から4分48秒後「医療依存度が高い方たちー管が入ってたり、呼吸器がついてたり、インシュリンの管理、腹膜透析などそういった方たちがここで自宅を中心に利用できるのが特徴。」
施設内には介護ベッドが備え付けられた6畳ほどの部屋が9部屋あり、宿泊を希望する利用者にも対応できます。また、地域の人も利用できるカフェも併設されていて憩いの場としても期待されています。
「のざきさん棲」は来月1日から利用希望者の登録受け付けを開始します。







