仮説を立てて、実行して、振り返るような力

広い視野で主体的に学ぶ。
学生たちもESDの活動を通して自らの成長を感じています。
(南九州大学学生)
「仮説を立てて、実行して、振り返るような力を子どもたちができるようにしていきたいと考えています」
「先生が一方的に話をして、一つの結論に持っていく授業ではなくて、それぞれの結論、オリジナルな結論にもっていくことが、大事なのかなと思います」


環境問題に対し、教育という分野からアプローチを続ける学生たち。遠藤教授は、これからも地域に貢献する人材を輩出したいとしています。
(南九州大学 遠藤 晃 教授)
「その地域にある課題を教材として作ることができる。かつ、探求的な教材を作れるそんな人材を育成していきたい。それが、ESDの人材育成になっていくと思います」


※MRTテレビ「Check!」3月12日(木)放送分から







