先月(2月)行われた西大寺会陽で、祭りの最中にけがをし、意識不明の重体となっていた男性3人のうち1人の死亡が確認されました。

死亡が確認されたのは岡山市東区の会社員(48)です。先月、岡山市東区で行われた西大寺会陽で、争奪戦の最中、消防警備本部に「人が倒れている」との情報が入り、男性3人が意識不明の状態で見つかりました。

警察によりますと、3人は病院に運ばれ、いずれも重体となっていましたが、このうち会社員の男性(48)が低酸素脳症で死亡しました。あとの2人のうち美作市の40代の男性は、意識が回復したということですが、岡山市北区の50代の男性は未だ意識不明の重体だということです。