14日、宮崎県都城市山之口町のクロキリスタジアムで、リーグワン1部の公式戦が初めて行われました。
(渕 雅顕 記者)
「県内では初めての開催となるラグビー・リーグワン1部の公式戦。侍ジャパンに負けじと多くのファンが詰めかけています」
クロキリスタジアムで行われたラグビーリーグワン1部の公式戦には、県内外から4100人余りが観戦に訪れました。
(ファン)
「近場でプロの試合が見られるのがうれしい」
「男と男がぶつかる音とか、ワントライを取るための熱い戦いを期待したい」
試合は、浦安DーRocksと東京サントリーサンゴリアスが対戦。
今シーズン、東京に加入した宮崎市出身の竹内柊平も出場しました。
前半は、元日本代表の松島幸太朗がトライを決めるなど東京がリード。
攻撃の糸口がつかめずにいた浦安は後半、反撃にでますが、試合は、着実に点を重ねた東京サントリーサンゴリアスが41対19で勝利しました。
(東京サントリーサンゴリアス 竹内柊平選手・宮崎市出身)
「自分の故郷である宮崎でプレーできるのは誰しもできることではないですし、僕の古巣で、僕が育った浦安DーRocks、僕をゼロから作ってくれたチームとの試合は言葉にできないくらい感慨深い試合になった」
県内で初めてとなる国内最高峰の熱戦に観客から大きな歓声があがっていました。










