今シーズン2度目のピークに入ったとみられます。
12日、発表された宮崎県内のインフルエンザの感染者数は、前の週の1.42倍に増加しました。
今月8日までの1週間に県内28の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者数は1594人、1医療機関あたりの感染者数は56.9で、前の週の1.42倍に増加しました。
インフルエンザの感染者が増加するのは2週連続で、依然として流行警報レベルを超えています。
年齢別では15歳未満が全体のおよそ7割を占めています。
インフルエンザの感染者は1シーズンに2回ピークを迎える傾向があり、現在、2度目のピークに入ったとみられています。
県は、手洗いやせきエチケット、それにこまめな換気など感染対策の徹底を呼びかけています。
現在多いのはB型ということで、微生物学が専門の峰松俊夫医師は「B型は症状が目立たず広がりやすい。学校を中心に流行しているのでは」として感染対策を改めて呼びかけています。







