千葉ロッテマリーンズの1軍は都城市でのキャンプを11日で打ち上げました。

今月1日から「都城コアラのマーチスタジアム」などで春季キャンプを行ったロッテの1軍。サブロー監督のもと、高い強度のメニューを繰り返し行う「昭和流」をテーマに、数も質も追い込んで練習に励みました。11日は、ドラフト1位ルーキーの石垣元気投手らがプルペンに入り注目を集めていました。

(千葉県から訪れたファン)「真剣に頑張って練習しているのでシーズン中も頑張ってほしいと思う」

(報告三浦功将)「そんな注目投手と同じくらいファンからの熱い視線が送られていたのが県関係の投手です」

昨シーズン、プロ初勝利を挙げた都城市出身の廣池康志郎投手も練習に汗を流しました。

(地元のファン)「(今年は)10勝はとりあえずしてほしい」

(ロッテ・都城市出身 廣池康志郎投手)「本当にたくさんの人が見に来てくれて久しぶりに会う人もいたので、それで自分も頑張らないといけないと改めて思った」

(ロッテ・サブロー監督)「都城市がコンパクトないい環境の設備を整えてくれたので、効率よく練習することができたし選手の仕上がりも早いと思う」

ロッテの1軍の選手たちは13日から沖縄に場所を移しますが、14日からは2軍の選手たちが都城市でキャンプを行います。