去年7月の参院選 20代後半が15.87ポイント増で全体の投票率を引き上げ
宮崎県選挙管理委員会によりますと、去年7月に行われた参院選で、宮崎選挙区に投票率は、57.19パーセント。その前の2022年の選挙より10ポイント以上上昇。
中でも、若者の投票率の伸びが目立ち、年齢別投票率では、20代後半が15.87ポイント増え、全体の投票率を引き上げました。


その理由について、行政学が専門で宮崎公立大学の有馬晋作名誉教授は、次のように指摘します。
(宮崎公立大学 有馬晋作名誉教授)
「(前回の参院選は)SNSが得意な政党が初めて参戦した。若者は今まで新聞やテレビよりSNSで情報を入手するのが多かったので、それがマッチして票の掘り起こしにつながったと思うし、いろんな政党がSNSを使い始めたことも若者の投票率が向上した要因だと思う」











