投票率の低迷が叫ばれて久しいですが、投票率アップの鍵となるのが若者の投票行動です。
若者は今回の衆院選をどのような視点で見ているのでしょうか。
若者の選挙啓発に取り組むNPO法人「ドットジェイピー宮崎支部」
先月31日、宮崎市の公民館に集まった9人の大学生。
若者の選挙啓発に取り組むNPO法人「ドットジェイピー宮崎支部」のメンバーです。

今回の衆院選について理解を深めようと、議論を交わしました。
まず、学生たちが注目したのは、「手取りを増やす」か、「社会の安定を守るか」という争点。
学生たちは、自分たちの生活や将来を見据えながら話を進めました。

(大学生)
「今、給付とかあるじゃん。それは一時的なもの。それはどうなのか。それで良くなりましたかと言われたらそうでもないし、それがあるから、その時は良かったとしても、長期的に見たら同じ」

「頑張った人がお金を稼げる社会だとしたら、みんな頑張る。成果がそのままお金につながります、給料上がった分だけ懐に入ってきますだったら、経済も回るだろうし、国として豊かになったら、その豊かさで学生に還元とかあるだろう」











