先月、宮崎市の大淀川で不発弾が見つかったことを受け、ほかにも不発弾などの危険物が川の中に埋まっていないかを調べる磁気探査が3日から予定されていましたが、4日に延期されました。

先月5日、宮崎市役所近くの大淀川で河川の掘削作業中に、アメリカ製の不発弾が見つかり、その後の処理作業では現場周辺の住民に避難指示が出されました。

これを受け、宮崎河川国道事務所は、付近にほかにも不発弾などの危険物が埋まっていないかを調べる磁気探査を3日から実施する予定でしたが、3日夜からの強風で準備に時間がかかったため、4日に延期されました。

磁気探査が行われるのは、橘橋と大淀大橋の間、長さ315メートルで、今回は北半分の範囲が対象となっています。