3日は節分です。宮崎市の立正寺では、僧侶たちが水をかぶって無病息災を願う、恒例の「水行」が行われました。
立正寺では、毎年、節分の日に合わせ、参拝者の開運や一年の無病息災を祈願する「水行」を行っています。
3日は、100日間の荒行を終えた僧侶4人と一般参加者1人が水行に臨み、お経を唱えながら、勢いよく水をかぶって心と身体を清めました。
(参拝者)
「明るい1年になりますようにとお祈りに来た」
(水行に一般参加 塩塚博孝さん)
「今年、還暦ということで、60歳になるので、今年1年も無事故でけがのないように、風邪もひかず、元気で過ごせたらいい」
このあと、本堂では豆まきが行われ、訪れた人たちは今年1年の福を願っていました。







