宮崎県えびの市の霧島演習場で、今月13日から行方不明となっていた都城駐屯地のドローン1機が、17日午前、演習場の外で発見されました。

行方が分からなくなっていたのは、陸上自衛隊都城駐屯地が保有する汎用型ドローン「蒼天」1機です。

都城駐屯地によりますと、この機体は今月13日、えびの市と鹿児島県湧水町にまたがる霧島演習場で飛行訓練中に行方不明となっていましたが、17日午前、演習場の東側の柵からおよそ300メートルの場所で自衛隊員が発見したということです。

ドローンは破損しておらず、このほかの被害も確認されていません。

都城駐屯地では、行方不明となった原因や当時の状況について確認中としています。