宮崎市の大淀川で見つかった不発弾の処理作業が始まりました。周辺には避難指示が出されています。(17日午前11時50分現在)
この不発弾は今月5日、宮崎市役所近くで見つかったもので太平洋戦争中に使用されたアメリカ製の250キロ爆弾です。

(三浦功将記者)
「まもなく午前10時を迎えます。近隣に住む住民が次々と避難行動に入り始めました」
現場からおおむね半径400メートル以内の警戒区域には避難指示が出され、午前11時から自衛隊による処理作業が始まりました。


また、処理作業に伴い、交通規制が行われ、デパート前交差点などの主要道路では警戒区域に向かう方向への通行ができなくなっています。


宮崎市によりますと、不発弾の処理作業は2時間半から5時間程度かかる見込みだということです。







