石川遼選手と三井住友VISA太平洋マスターズで同組に

さらにアマチュアながらレギュラーツアーには3試合に出場。
中でも、三井住友VISA太平洋マスターズでは石川遼選手と同じ組でラウンド、刺激を受けたと話します。
(長﨑大星選手)
「イン(スタート)とは思えないほどギャラリーが多くて、アジアアマの10倍くらい人がいて本当にすごいなと思った。遼選手のスターの精神や思考などが本当にかっこよく、自分も日本を代表するプレーヤーになりたいという気持ちが大きくなった」

中嶋常幸さんに師事
長﨑選手は現在、日本人歴代2位、世界ランク4位だった中嶋常幸さんに師事し、練習に励んでいます。

去年11月のダンロップフェニックストーナメントでは、開幕前の練習ラウンドの日に中嶋さんの紹介で松山英樹選手の練習を見学。
松山選手のクラブで試し打ちさせてもらうと、その高校生離れした飛距離に松山選手も・・・
(松山英樹選手)「ハンパない」
(長﨑大星選手)
「(ダンロップで)会う機会を話す機会を頂いて、アジアアマのことを話した。(松山選手が)『見ていたよ』と言ってくれたので、本当にうれしかった。自分も松山さんと一緒にマスターズに出たいという気持ちがより一層高まった」











