シリーズで宮崎県内の『日本一』の企業に注目します。
1回目は都城市のフローリングメーカー「日東」です。
「日東」は、ヒノキの床板・壁板の生産量が30年連続で日本一となっています。
モノづくりの現場を取材しました。
生産量30年連続日本一 強みは徹底した品質管理
都城市早鈴町に本社を置く老舗フローリングメーカー「日東」。
サッカーコートおよそ5面分に相当する広大な敷地に、8つの工場が軒を連ね、ヒノキの床板や壁板を生産しています。


その生産量は30年連続日本一。強みは、徹底した品質管理です。
(日東 東 宗一郎社長)
「丸太の木材の中に含んでいる水分をしっかりと管理して、無垢材は幅とかがすごく変わりやすいが、その変化を全然起こさないというところで、しっかりと品質管理をしている」












