宮崎市役所そばの大淀川で太平洋戦争中の不発弾が発見されましたが、宮崎県内ではこれまでにも、不発弾が各地で見つかっています。
まず、記憶に新しいのが、おととし10月、宮崎空港の誘導路で戦時中にアメリカ軍が投下したとみられる不発弾が爆発しました。
2分前にはこの誘導路近くを航空機が走行していて、爆発に巻き込まれるおそれもありました。
続いては、2014年5月、JR宮崎駅近くのマンション工事現場で500キロの不発弾が見つかりました。
現場周辺の4000世帯7000人を対象に避難勧告が発令され、不発弾の信管を抜く作業が行われました。







