宮崎県内ほとんどの公立小中学校は5日まで冬休みです。
串間市では地域の歴史などにちなんだカルタの大会が行われ、小中学生が熱戦を繰り広げました。

「くしま学カルタ」は、子どもたちに郷土愛を育んでもらおうと2010年に作られたもので、串間市の歴史や自然などにちなんだ50の札で競われます。

5日は、国の重要文化財に指定されている「旧吉松家住宅」で大会が行われ、学校での予選を勝ち上がってきた市内の児童・生徒15人が参加。
子どもたちは上の句が読まれると素早く札を取っていました。

(参加者)
「今は負けているけど、次は勝ちたい。相手より早く札を取りたいと思う」
「2勝している。串間のことがぎゅっと詰まった感じがするカルタです」

子どもたちは楽しみながら故郷への思いを深めていました。