合格に向けて一直線に進んでもらいたいと、JAみやざきが受験生たちに「かっぱ巻き」を贈りました。なぜ、かっぱ巻きなのでしょうか?

7日は、宮崎市の宮崎西高校にJAみやざきの関係者が訪問。受験に臨む3年生およそ360人に県産キュウリを使ったかっぱ巻きを贈りました。

(JAみやざききゅうり部会 重永義明部会長)
「皆さんの夢に向かって、まっすぐ一直線に向かっていただきますように、どうぞ頑張ってください」

受験シーズンに合わせて、JAみやざきはまっすぐに伸びた県産キュウリを「合格に向けて一直線に歩んでほしい」との願いを込めて販売。

キュウリに貼られる特製シールは、学問の神様がまつられている宮崎市の宮崎天満宮で祈祷を受けたもので、今回贈られたかっぱ巻きにもそのシールが貼られました。

さっそく、かっぱ巻きを味わった生徒たちは

(生徒)
「みずみずしくておいしいです。キュウリの生産を通して僕たちの応援をしてくださることはすごくありがたいことだと思っているので、応援をしっかり受け取って力に変えたいなと思っています」
「おいしいです。まっすぐ一直線に勉強を頑張っていきたいです」

生徒たちは、今月17日と18日に大学入学共通テストに臨むことになっています。

【参考】
●JAみやざききゅうり部会の重永部会長によりますと、キュウリは気象条件などによってまっすぐ伸びたり曲がったりする。日照量も大きく関係していて、宮崎は栽培に適している。
●宮崎県はキュウリの生産量日本一。