高千穂町では、今月18日の土木の日にちなんで「土木の日ふれあい祭り」が開かれ、多くの家族連れでにぎわいました。
このイベントは、住民生活に重要な役割の「土木」の取り組みを地域の人たちに親しんでもらおうと毎年、開かれているものです。
高千穂町で開かれた「土木の日ふれあい祭り」では、子どもたちが建設現場では欠かせない高所作業車に乗ったり重機の操縦の体験をしたりしていました。
(小学5年生)「レンガ橋を作ってみて弟と2人で乗ったけど壊れなかったからすごいと思いました」
主催した高千穂地区建設産業団体連合会では、イベントを通して子どもたちに建設業に関心を深めてもらいたいとしています。







