宮崎県内の女性起業家や事業者を対象に宮崎の未来について考えるイベントが宮崎市で開かれました。
これは、宮崎商工会議所女性会が開いたもので、宮崎市で開かれたイベントには県内の起業家や事業者など20代から80代の女性およそ70人が参加しました。
まずは、椎葉村の菓子店でバターサンドを販売している「菓te-ri(カテーリ)」の椎葉昌史 代表取締役がSNSの有効的な活用法や商品のPR方法について講演しました。
(菓te-ri・椎葉昌史 代表取締役)「皆さんも家事とか家のこととか大変だと思うが、勉強する時間そ少しでも作っていただいて、学び続けるということが大きい財産になると思う」
このあとのワークショップでは、「宮崎の未来をデザインする」というテーマのもと、参加者たちは活発に意見交換をしてました。







