地域医療を担う人材を育成しようと、宮崎県延岡市の高校生が医療現場を見学しました。

これは、延岡市の延岡共立病院が実施しているもので、19日は延岡高校メディカル・サイエンス科の1年生9人が参加。

生徒たちは実際に腹腔鏡を使った手術の様子を見学し、医師と同じモニターの映像を見ながら手術内容について説明を受けました。

そして、赤須晃治院長が「病気だけを治すのではなく、日常に戻ることができるよう、心がけている」などと生徒たちに話しました。

(参加した生徒)
「まだ何に就こうか迷っていたので、きょう見て、また考えを深めることができました」
「知ることができなかったこともたくさん知ることができたので、とてもいい経験になったと思います」

この研修は、来週まで実施されるということです。