仕事を通じて社会に貢献した個人や団体に贈られる、宮崎西ロータリークラブのダリア賞の贈呈式が宮崎市でありました。

今年の宮崎西ロータリークラブのダリア賞には、公益社団法人「みやざき被害者支援センター」が選ばれました。

12日は贈呈式が行われ、宮崎西ロータリークラブの保井幸夫会長から「みやざき被害者支援センター」の近藤日出夫理事長に表彰状などが手渡されました。

「みやざき被害者支援センター」は、犯罪・事故の被害者やその家族を支えるため、カウンセリングや生活支援、それに、被害者同士の支え合いの場を長年にわたりボランティアで提供してきたことなどが評価されました。

(みやざき被害者支援センター 近藤日出夫理事長)
「精神的に非常に影響が残っている方々を、どのように普通の生活状態に戻すかということが基本になっているので、寄り添った形での支援を続けていく必要があると思っている」

ダリア賞は1969年に制定され、これまで69の個人・団体が表彰を受けています。