任期満了に伴う宮崎市長選挙は、現職の清山知憲氏が、2期目の当選を確実としました。

現職の清山知憲氏と新人の一般社団法人代表理事、佐藤健次郎氏が立候補した宮崎市長選挙は、清山氏が、自民・公明・国民民主からの推薦と、立憲民主から支持を受け、盤石の体制で臨み、2期目の当選を確実としました。

選挙戦で清山氏は、1期4年の実績をアピールしながら市役所改革の継続や災害に強いインフラ整備、それに医師として市民の健康づくりなど、幅広い公約を掲げていました。

(2期目の当選確実となった・清山知憲氏)「私も選挙公約掲げている政策の中でいろいろと書いてはおりますけど、何よりも大事なことは市民の皆さんが実感できるような豊かな暮らし、そして本当に困っている市民の皆さんに対する支援だと思っています。次の2期目、引き続き謙虚に市民の皆さんの声を聞いて市民の皆さんの役に立つような政策、市役所運営を心がけてまいりたいと思っております」

宮崎市選挙管理委員会によりますと確定投票率は32.84%で前回を5.92ポイント下回っています。