宮崎市のJRA宮崎育成牧場では、牧場でトレーニングを重ねた育成馬のレースデビューを前に今後の活躍と安全を祈願する神事が行われました。

JRA宮崎育成牧場では、22頭の育成馬が競走馬としてのデビューを目指し、7か月半をかけてトレーニングに励んできました。

12日の神事には牧場のスタッフおよそ30人と育成馬のうちの1頭が参列。
競走馬としての活躍と安全を祈願しました。

(JRA宮崎育成牧場 大村昴也業務課長)
「耐えてくれた馬たちに感謝よく頑張ってくれたなっていう思いが一番。どこに行っても可愛がられるような馬になってもらいたいと思うし、けがなく、たくさんのレースで走ってもらえたらなというふうに思う」

育成馬は今月23日に千葉県で開催される競りで馬主に売却され、6月以降順次デビューすることになっています。