期待に胸を膨らませ学校生活がスタートです。宮崎市の公立小学校で入学式が行われました。

このうち、小戸小学校の入学式には新入生およそ50人が出席。
新入生1人1人の名前が読み上げられると、児童たちは、手を挙げて元気よく返事をしました。

このあと、濱田常義校長がお祝いの言葉を贈りました。

(小戸小学校 濱田常義校長)
「『元気』『やる気』『本気』で毎日を楽しく過ごして頑張ってください」

また、5年ぶりに6年生による歓迎の言葉が披露されました。

(6年生の歓迎)
「たくさんのお兄さんお姉さんもみなさんのことを待っています」

新入生に小学校でやりたいことや楽しみなことを聞いてみると…

(新入生)
「(Q.学校で何がしたい?)ボール遊び」
(母親)
「入場してきたときウルっと来た。小学校どうなるかドキドキだが、頑張っていってもらいたい思う」

(新入生)
「宿題終わらせてから遊びに行きたいよ~」
(記者)「そうだね、頑張ろうね!」
(父親)
「(式の間)ずっとちゃんと座っていられたので、1年生になる準備をしているのかなという気がした」

(新入生)「算数(が楽しみ)。みんなと友だちになりたいと思う」

今年度、県内の小学校には、あわせて8754人が入学します。