宮崎県日南市では古くから伝わる民謡「シャンシャン馬道中唄」の全国大会が開かれました。
「シャンシャン馬道中唄」は、花婿が花嫁を馬に乗せ、新婚旅行として鵜戸神宮にお参りをするという昔の風習をうたった民謡です。
3月31日は日南市の鵜戸神宮で大会の決勝が行われ、幼児の部や青年の部など8つの部門におよそ130人が参加し、自慢ののどを披露しました。
また、鵜戸神宮の広場では新婚夫婦2組による「シャンシャン馬道中」の再現が行われました。
(日南市在住 藤澤エミリーさん)
「実際に(馬に)乗ってみて動くと緊張したけど、いい体験ができた」
会場では多くの参拝客が、夫婦の門出を祝福していました。







