新年度がスタートです。宮崎県庁では、新規採用職員の辞令交付式が行われました。
県の辞令交付式には、今年度採用されたおよそ170人が出席。
一人一人の名前が読み上げられたあと、河野知事から代表者に辞令が手渡されました。
そして、スポーツランド推進課に配属された興梠郁人さんが誓いの言葉を述べました。
(スポーツランド推進課に配属 興梠郁人さん)
「全体の奉仕者として、誠実かつ公正に執務を執行することを固く誓います」
このあと、河野知事は「初心を忘れず、県政の発展に尽くしてほしい」と激励しました。
(建築住宅課に配属 荒川真緒さん)
「一級建築士などの資格の取得も目指して勉強も頑張りつつ、なるべく早く貢献できるように頑張っていきたいと思っている」
県によりますと、今年度の新規採用職員のうちおよそ45%が女性で、前の年度よりおよそ5ポイント上回っているということです。







