都城市の東霧島神社では春の例大祭が行われ、家族連れなどでにぎわいました。

都城市高崎町の東霧島神社の春の例大祭は、五穀豊穣や地域の発展を祈願する祭りで、見どころは、神輿の「浜下り」です。

地元の中学生と地域住民、およそ100人が2基の神輿を持ち、鬼が一晩で999個の石を積み上げて造ったという伝説があるおよそ180段の階段を下りました。

(参加した中学生)「すごく重くて、難しいと思った。次の代が(行事を)受け継いでいってくれたらいい」

このほか、境内のステージでは、子どもたちによる太鼓の演奏なども披露され訪れた人たちは休日のひとときを思い思いに楽しんでいました。