稲作文化を体験し食のありがたみを感じてもらおうと、石川県津幡町では10日、児童による田植えが行われました。津幡町の条南小学校で20年以上続く「ライスプロジェクト」
田んぼには5年生81人が集まり、コメ農家・舛田勇さんからイネの植え方について説明を受けたあと、児童らは裸足になって手作業での田植えを体験しました。
植えられたのは粘り強さが特徴の「カグラモチ」という品種のもち米です。児童たちは泥だらけになりながら昔ながらの方法での田植えに熱中している様子でした。
児童は…
「田植えしている人ってすごいし、今はいっぱい人がいたから早く終わったけど人数少なかったら無理だと思う」「コシもあってもちもち感のいっぱいなお餅に育ってほしい」
今年9月に稲刈りが行われ、10月にはコロナの影響で中止していた餅つきを4年ぶりに復活させたいとしています。











