10日、金沢美術工芸大学で入学式が行われ、208人の学生が新生活をスタートさせました。
入学生代表・工芸科 遠藤瑞季さん
「学生としての本分に従い、学業に励むことを誓います」
美大生の集大成として毎年工夫を凝らした仮装が注目を集めるのが、この学校の卒業式です。
新入生に話を聞くと、「逃げ出したハチ公みたいなのがやりたい。東京から逃げてきたので」といった声や、「陶芸専攻なので、陶器を被って…とか」といった、4年後の卒業式に向けて、はやる気持ちを押さえられない新入生も見られました。
新入生は
「芸術学を学ぶ予定。将来の夢は好きな仏像の研究をしたい」
今年10月にはキャンパスが近くの小立野地区に移転し、新しく生まれ変わる金沢美大。新入生は芸術の分野でそれぞれの夢の実現を目指します。











