利便性高い市街地の「ついの住みか」人気集中…輪島市宅田町で2.7倍

市・町ごとに入居者の抽選が行われますが、利便性の高い市街地に建てられる復興公営住宅に人気が集まる傾向があります。
県内で最大規模の復興公営住宅が整備される予定の輪島市宅田町。スーパーやドラッグストアが立ち並んでいますが、そのすぐ近くに市内最大の復興公営住宅が整備されます。157戸が入居できますが、その2.7倍の申し込みがあるということです。
鉄筋コンクリート造の地上6階建て、事業費は101億円余りで2028年春の入居を目指しています。
輪島市 坂口茂 市長
「今後自分たちの年齢が上がっていくことに対して生活環境を考えた場合、より利便性の高い所に行きたいという個人の考え方が申し込みにも反映されている」











