福井県内では断続的に雨が降り続いていて、30日午前5時までの24時間に降った雨の量は勝山市で288ミリ、坂井市春江で281ミリと観測史上最大を記録しています。

勝山市の担当者によりますと、勝山市内の至る所が冠水しているほか、家屋が床下浸水しているという通報が10件以上寄せられているということです。
また、勝山市平泉寺町赤尾で「土砂崩れで道が塞がっている」との通報があり、現在、詳しい状況を確認しています。
人的被害の通報は今のところ入っていないということです。
福井県では30日の昼前にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に最大級の警戒が必要です。











