「もう寂しい思いをさせたくない」2人の子どもを育てる製作スタッフ

「子どもにさみしい思いをさせたくない」と、今年3月から「hanamaru flower」で働き始めたスタッフがいます。

内灘町の自宅で製作する山﨑さん

14歳と3歳の2人の子どもを育てる、山崎舞子さんです。

以前は、サービス業の会社員として勤めていましたが、子育てと仕事の両立に苦しむ日々を送っていました。

山﨑舞子さん「一人親でずっとやってきたので、本当にさみしい思いをさせたなと思っていて。時間までは働かなきゃいけないから、お家で待っていてくれたりとか、そういうときもあった。1人でね、ごはんを待っている。さみしそうだったし、保育園も一番最後の方までいてもらったりしてた。で、あっという間に大きくなるじゃないですか」

今は自宅で柔軟に仕事ができるようになり、「親子の時間」を取り戻せていると話します。

山崎さん「家でおかえりなさいって言える、こういうことは初めて。息子が帰ってきたときに自分がいれるっていうことがすごく嬉しかった」

かつて、輪島塗りの職人もしていた山崎さん。
高いクオリティで、ブランドを支えています。

和気あいあいとした納品

高栁さん「めっちゃいい感じになってきてる」
谷口さん「すごい。上手」
山崎さん「今すごく楽しいです。2人、hanamaru flowerをつくってくださってありがとうございますっていう感じです。ほんとに」